あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
細々と続けてますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回のエントリーで年末の乗り納めもしないような内容でしたが、大晦日に少しですがボンちゃん乗りました。
2011年、大型免許を取ってボンネビルに乗るようになったわけですが、いままで手を出さなかった大型にいったのには、3月11日の地震が少なからず影響しているかな、と。
あれからなにかとやりたいことに取りかかることについて考えるようになりました。
「いつか」を「いつか」のままにしないというか。

先ほど初詣から帰ってきました。
朝の早いうちだと空いていますね。

いつものお寺で車とバイク二つの交通安全守りをもらってきました。
怪我なく楽しく過ごせますように。
それにはまず自分が安全を心がけるところからですね。

正しくあれますように。努力できますように。

年末ですねぇ

気がつくと今年もあと数日。
走り納めのバイクや自転車のエントリーを追加することもなく、寒さに負けている日々です(笑)

ちょっとまとまった休みになると(と、いえるほどまとまっているとは思えませんが)、  いつもよりたくさん本が読めたり、楽器の練習がたくさんできたり、新しいことを始めてみたり、新しいモノを買って(?)みたりしようとするのですが、なかなか結果を出せずに休みが終わってしまうもんです。

そんな中で、このページのデザインを変えてみました。
変えたといっても、元々あるテーマファイルを変更しただけなんですけどね。
せめて休みが終わる前に、トップに出てくる画像くらいは自分で取ったものに変える予定です 。

ウクレレな休日

12月17日(土)。久しぶりに映画を観に行く。久しぶりに渋谷。

映画のタイトルは「マイティ・ウクレレ」。まぁ、ウクレレのドキュメンタリーです。
歴史から、いまのウクレレシーンまでをわかりやすく説明しているともいえます。
私としては楽しめたのですけど、ストーリーのある映画とは違うので、楽しめたポイントをここで書いても、これはわからない人にはなかなか通じないでしょうから割愛(笑)。

で、任侠映画を観たあとに肩で風を切って歩き出してしまうようなもんで、新大久保のクロサワ楽器に直行。あ、駅前で吉野家の牛丼は食いましたが。
実はここクロサワ楽器には、前に試奏も済ませている(?)ウクレレがありまして、欲しいなぁと思っていまして、映画を観た勢いに背中を押してもらいました。
購入したウクレレは、普通のサイズよりも小さくボディも薄くできているので、ベビーウスレレと呼ばれています。長野にあるティーズウクレレというブランドのもの。

このブランドのプロデュースと販売を行っている会社の社長さんがツイッターをしていて、私もフォローしているのですが、同じようにウクレレ繋がりでフォローをさせてもらっているウマカケバクミコさんというイラストレーターの個展が原宿で開催中なので、次はそちらに。
当然、買ったばかりのウクレレを持っていったわけですが、ソフトケースを見るなりベビーウスレレであることを見抜かれました(笑)。
会場ではかわいい作品に終始顔がほころんだまま。そういう力のあるイラスト展でした。

小さなかわいいウクレレをぽろぽろへたくそに弾いて、迷いながら選んで買ってきたかわいいイラストのポストカードを見て、家でにやにやしている怪しいおじさんになってます。

新大久保から我が家にベビーを授かりまして…。

カメラの解説本を読んで感動する。

先日入手した Nikon D7000 の解説本。

いつもはこの手の本は買わないんですが、買ってみました。
そして感動。目から鱗。

上達のカギとして、ピント・構図・露出の三つを上げているのだけど、それぞれ、
・ピントは撮影者の意思表示
・構図は写真の主題
・露出は写真の表情
と書かれている。

いや、当たり前のことなんですけど、この手の本で、ここから入るってのが素晴らしいと思ったわけです。
能動的に写真を楽しむことをちゃんと伝えてくれてる。そしてこれって撮るだけじゃなく、写真を見るとき・読むときのベースでもあるわけで、このページ見るだけで写真の楽しい世界が広がると思うんですよね。そういった視線から読者にアプローチしているって、ほんと素晴らしいと思います。

ま、人によっては「一概にそうともいえない」とか反論もあるでしょうけど、そういう人はそういうレベルの方と高みを目指していただいて(笑)。

あ、感動しすぎですか?(笑)

でも、気づくとこういうことを忘れて、ただ上っ面な技巧だけの写真を撮ってたりしません? 私にはそういうとき、あるもので。

遠近両用コンタクトレンズがきにいった。

子供の頃から視力はよかったんです。基本、2.0以上。なんでも見えて、「はっきり見えない」という感覚自体がわからない状態。電車に乗って、向かいの席に座っている人の新聞の記事が読めるほど。

目がいい人は早く老眼になるというのは正解。うちの母親は40歳前から老眼になってたし、同じように40歳で初めての老眼のためのメガネをつくることに。

それから5年。45歳、老眼歴5年超。

文字を扱う仕事なので当初より遠近両用メガネを使っていたのだけど、やっぱり煩わしくてかけ続けられず、必要な時だけかけるという、「それじゃあ遠近両用要らないじゃないの」という状況に(笑)。
メガネは職場と自宅に置いて持ち歩くこともなかったんですが、遊びで出かけたときのiPhoneやデジカメの見づらさ、ボンちゃん磨きのときのピントの合わなさへのイラつきは募り、遠近両用コンタクトレンズを導入してみました。
もちろんこれまで目はよかったわけで、これまでコンタクトなんかしたこともないもんですから、つけ外しとか難儀するかと思ったんですが、最初からすんなりできて自分も眼科医もびっくり。

3週間くらい経ちますが、快適ですね〜。よい視界のままバイクに乗れるし、デジカメの液晶も見やすいし、電車の中でiPhoneを離さなくてもちゃんと画面が見えるし、この時期のメガネの曇りも関係ないし。

難点は、他のコンタクトレンズに比べて高いことですね。使用人口が増えたら安くなる気がしないでもないので、老眼なみなさんにコンタクトレンズお勧めします(笑)。


三度(みたび)京都へ。紅葉撮ってきた。

8月、9月に続いて11月27日に京都に行ってきました。
もうすっかり京都の虜です。住みたいくらい(笑)。

またまたきました

もちろん、入手したばかりのD7000持って。ただし、レンズはズーム一本にしてしまいました。重くて。

今回は、京都駅についてすぐ嵯峨野線で嵐山へ。

渡月橋

渡月橋、特別公開中の宝厳院、天龍寺、特別公開中の弘源寺、竹林、常寂光時、そして嵐山から離れて写真でよく見る東福寺を回りました。
このうち、弘源寺以外で撮った写真をいくつか並べてみました。いまひとつなんですが、これが私の腕ということで…。

flickrのsetはこちら201111京都の紅葉

とにかく紅葉シーズンで人が多いもんで、昼ご飯は渡月橋を渡った中の島公園で屋台の焼きそばで済ませましたので、写真はなし。

一応、夜は四条駅そばをぶらついてにこみのお店「にこみ鈴や」。知らずに入ったんですが、雑誌とかでも紹介されているそうで。

晩ごはんはここでした。うまい、やすい。近所に欲しい店。

ビールに焼酎お湯割りをのみながら、味噌にこみ、おでん、ミノおろしポン酢、もつ焼きうどんを堪能して3000円台。
ここ、すごく気に入りました。また京都に行ったら寄りたいお店です。


ボンネビルで鎌北湖(D7000と24mmのテストも兼ねて)

11月26日。アシはボンネビル、背中にD7000と24mm(おまけに35mmマクロ)を背負って、鎌北湖へ。

まずはガソリンと空気の朝ごはん。

ボンネビルのシートの上に見えるのがD7000の入ったHUGGERのカメラバッグ。前日購入(笑)。
D7000初参戦、露出の感覚がつかめないことつかめないこと(笑)。さらに24mmも慣れてなくて、まったくなにも掴めないまま終了。
とりあえずの数枚は以下からどうぞ。恥ずかしい出来です。

20111126鎌北湖

鎌北湖のあと、友人の墓に寄り道。ここも紅葉がきれいでした。

25年前にバイク事故で亡くなった友人の墓に寄り道。
なんか、iPhoneのカメラで撮った方がいいんじゃないの…。